『ドキュメンタル シーズン6』初回感想〜ゲラが多いが面白そうな出演者〜【Amazonプライム】

粒ぞろいの出演者。『ドキュメンタル シーズン6』の初回を見てみました。

ドキュメンタルシーズン6

感想

松本人志Amazonプライム番組『ドキュメンタル』のシーズン6が配信開始となりました。

いやー、待ってました。前回のシーズン5は今年の春だったので、あれから半年。

これまでのシーズンは3ヶ月ごとに配信されていたんですよね。

夏シーズンは別企画『FREEZE』の配信がありましたが、これは期待通りとまではいかなかったので、『ドキュメンタル』の配信を楽しみにしておりました。

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さて、初回を見た感想をば。

女芸人多数の出演者陣

今回の実験は、「女性芸人の多数起用」です。ドギツい下ネタはあまり出ないでしょう。

確かに、ドキュメンタルで下ネタをあまりやらないのは新鮮かもしれないです。いかに純粋に笑いを取れるか。面白そうです。

いつものあの部屋に、まず入ってきたのはゆりやんレトリィバァ。あまり他人のギャグに笑わなさそうだし、ネタを繰り出すメンタルも強そう。期待。

お次は森三中 黒沢。前回も面白かったので、今回はもっと笑わせてほしい。「マジでやべえ奴なんだなってわからせる」と豪語していたので、ぜひそうしてほしいです。

続いてハリセンボン 近藤春菜。お得意のツッコミですが、果たしてドキュメンタルでみんながイジってくれるかは甚だ疑問です。今回はボケに期待したい。個人的には最近、朝のニュース番組『スッキリ』でしか見ていないので、面白い春菜を見たいです。

次は千鳥 大悟。2回目の登場。1回目はマジでゲラでした。普通の顔が笑い顔。でもそれが面白いんですよね。松本が「製作者側のビビリを感じるキャスティング」と言っていましたが、確かに安パイでしょう。できるだけ耐えてほしい。

そして友近。4人の女性芸人が出揃いました。友近は本当にドキュメンタル向きだと思います。キャラ姉さんぶりを存分に発揮して、笑わせてほしい。しかも、防御がすごく強そうなので、優勝候補かもしれません。

6人目はスリムクラブ 前田。ハスキーボイスで笑いが取れそうな彼ですが、果たして実力のほどはどうなのでしょう。松本が期待をかけるダークホースです。

そして陣内智則。前回は「糊か!」と「紀香」がかぶるという奇跡以外、あまり活躍できませんでした。その雪辱を果たせるか。

毎度おなじみフジモン。ほぼレギュラーです。毎回、「松本のフジモンに対する評価が甘い」というレビューが多く書き込まれますが、公式でもネタにしてきました。確かに甘いんですが、フジモンがいるのといないのとでは、場の盛り上がりが違うと思います。今回も、その場を活性化させて笑いを生み出す空気を作ってほしいです。

はいきました、ジミー大西。最初からボケを飛ばしてきました。やっぱ面白い。けどゲラ過ぎます。最初からどんどん飛ばして、ゾンビでも活躍してほしいところ。

ラストは、村上ショージ。大先輩です。みんな立って挨拶していました。ショージもゲラかとは思いますが、できるだけ長く残って、ベテランの意地の笑いを見せつけてほしいです。

早速始まる笑い

早速始まってみると、もう笑いの空気が醸成されています。やっぱりジミーとショージがいるのはずるい。雰囲気だけで笑ってしまいます。

そんななかで、さすがのフジモン。大先輩をイジっていきます。フジモンも笑い顔ですが、それはいつものこと。こんなふうに臆せずツッコんでいってほしいです。

まとめ

メンツは十分。みんな攻めていってほしいです。このあとのエピソードも期待して見たいと思います。シーズン3の春日のような伝説は生まれるのか?楽しみです。