【90分前後】Amazonプライムビデオで短い時間に見れるおすすめの映画4選

はじめに

こんにちは、あーてぃちょーく(@artichoke_onsen)です。

僕はよくAmazon Prime Videoを利用して映画を見ています。

年会費の安さを考えれば、Amazon Prime Videoで見れる作品は結構多いなーと思います。

さて、便利なPrime Videoで手軽に見れる、上映時間が短めの映画を4つご紹介します。

セトウツミ(2016年、75分)

セトウツミ

監督:大森立嗣 主演:池松壮亮菅田将暉

池松壮亮菅田将暉のダブル主演で、此元和津也の人気漫画「セトウツミ」を実写映画化。原作は、関西弁の男子高校生2人が放課後にまったりとしゃべるだけというシンプルな内容で、2人の繰り広げるシニカルな会話劇の面白さで人気のコミック。「まほろ駅前多田便利軒」「さよなら渓谷」の大森立嗣監督がメガホンをとり、塾通いの日々を送るクールな内海を池松が、天然で元サッカー部員の瀬戸を菅田が演じる。その他、ヒロインの女子高生・樫村役に「ライチ☆光クラブ」などに出演するモデルの中条あやみが扮している。(映画.com)

高校生を演じる池松壮亮菅田将暉の2人がただただ川べりに座ってだらっと喋り続ける、脱力系映画です。こういうゆるい感じ、いいですね。映画としてのスペクタクルは皆無ですが、たまには肩の力を抜いて笑いたいときにちょうど良い映画です。

アフタースクール(2008年、101分)

アフタースクール

監督:内田けんじ 主演:大泉洋

母校の中学校に勤める教師・神野の元に、かつての同級生だと名乗る見覚えのない男が現れる。現在は探偵だという彼は、同じく神野の同級生で親友の木村を探しているという。神野は成り行きから木村の捜索に協力することになってしまい……。劇場長編デビュー作「運命じゃない人」がカンヌ国際映画祭にて4冠に輝くという快挙を達成した内田けんじ監督が、練り込まれた脚本と卓越した構成力で描いたサスペンス・コメディ。(映画.com)

気軽に見れると思いきや、脚本がかなり練られていて、後半の展開にかなり驚きました。序盤からちょっと集中して見始めるといいかもしれません。主演の大泉洋に加え、佐々木蔵之介堺雅人がいい味を出していて、非常に完成度の高い娯楽作品に仕上がっています。

セルラー(2004年、94分)

セルラー

監督:デヴィッド・R・エリス 主演:キム・ベイシンガー

偶然つながった見知らぬ誰かの携帯電話が、たったひとつの命綱となる女性の恐怖の一日を描いたスリラー。監督は「デッドコースター」のデヴィッド・R・エリス。原案となった脚本を書いたのは、「フォーン・ブース」のラリー・コーエン。主演は「L.A.コンフィデンシャル」「8 Mile」のキム・ベイシンガー。(映画.com)

終始飽きない展開でハラハラするサスペンス・アクション。スッキリとテンポよく見れます。また、演出もオシャレでスタイリッシュな印象です。すべてがセルラー(携帯電話)につながっていくという秀逸な脚本で、最後まで楽しめます。後半の怒涛のアクションも素晴らしいです!

ラッシュアワー(1999年、97分)

ラッシュアワー

監督:ブレット・ラトナー 主演:クリス・タッカージャッキー・チェン

口八丁なロス市警の刑事と腕の立つ香港警察の捜査官がコンビを組んで敵に立ち向かう、コミカルなポリス・アクション。スタンダップ・コメディアン出身のクリス・タッカー(「フィフス・エレメント」)の話術と、これがハリウッド映画への本格的進出の第1弾となるジャッキー・チェン(「ナイスガイ」)のアクションの共演が見どころ。監督はデビュー作である前作「ランナウェイ」でもタッカーと組んだブレット・ラトナー。「ファースト・コンタクト STAR TREK」のロス・ラマンナの原案を基に、彼と「張り込みプラス」のジム・コーフが脚本を執筆。製作は「6デイズ/7ナイツ」のロジャー・バーンバウムとラストマン・スタンディング」のアーサー・サルキシアン、「あなたが寝てる間に…」のジョナサン・グリックマン。撮影は「イレイザー」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「燃えよドラゴン」のラロ・シフリン。美術のロブ・ウィルソン・キング、編集のマーク・ヘルフリッチ、衣裳のシャレン・デイヴィスは「ランナウェイ」に続いて参加。共演は「フリー・ウィリー2」のエリザベス・ペーニャ、「ゴースト&ダークネス」のトム・ウィルキンソン、「北京のふたり」のチー・マほか。(映画.com)

ジャッキー・チェンクリス・タッカーという最高のタッグが生み出すギャグとアクションがもう最高です。2人の掛け合いのユーモアに笑えば、アクションシーンではきっちりと魅せる。ストーリーのサスペンス性も相まって面白く、見ていてあっという間という印象です。人気が出てパート3まで作られています。何回見ても飽きない名作ですね。

まとめ

今日はこれを見よう!という作品は見つかりましたか?

短めなのに、内容は濃く、面白い!と思った映画を紹介しました。

Amazon Prime Video、便利なのでこれからも使っていきたいと思います