永遠の0 8点/10点

小説の無駄な部分を省き、ドキュメントというよりもドラマ的に空戦を描写している。宮部久蔵(岡田准一)の思いがより伝わってくる。戦後は十分描かれていたので戦時を伝えるエピソードを加えるとよりリアルになるのではないだろうか。