千年女優 8点/10点

最後のセリフは初め、自己中心的かとも思ったが、それは強烈な人生の肯定になっていることに気付き、作品の素晴らしさが一層増した。作画で言えば前後の動きやキャラの動きが滑らかで見ていて飽きず、さすが今敏監督。声優の演技も情感こもっていて良かった。"14日目の月には明日がある。明日という希望が。"という言葉が印象的だ。