おんせんブログ

8点

ミッション:インポッシブル/フォールアウト 感想レビュー 『トイレの格闘シーンは名シーン』8点/10点

あらすじ トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。…

心が叫びたがってるんだ。 8点/10点

遅ればせながら『心が叫びたがってるんだ。』、通称「ここさけ」を観に行ってきました。この作品、本当にこのタイトルがすべてを物語っている。アニメ「あの花」のスタッフが再集結し、再び秩父を主な舞台とし、高校生の青春を描く群像劇。あることがきっか…

裏切りのサーカス 8点/10点

正直1回見ただけなので何が何やらあまり理解できていない。が、非常に静かに淡々と物語が進む中で登場人物たちの内に秘めた熱情が伝わってきた。近いうちにもう一度見てまた気づいたこと書きますね。

シンドラーのリスト 8点/10点

自身もユダヤ系のスティーブン・スピルバーグによるあえてモノクロで撮影されたホロコーストの代表的映画。どうしても美化している部分があるものの、ユダヤ人の扱いについて概観できる。モノクロのタッチは効果的だが195分という時間は長い。最後に演者と実…

アヒルと鴨のコインロッカー 8点/10点

伊坂幸太郎原作、オール仙台ロケの映画。話のテンポがよく、鮮やかな伏線回収には驚いた。しかも話はそこで終わるのではなく、後味爽やかなヒューマンストーリーに仕上がっている。原作の評価が高いので原作のほうも読んでみたいと思った(原作ファンはあまり…

バケモノの子 8点/10点

細田守監督の親子にも近い師弟の関係を描いた作品。王道的ストーリーを踏みつつも爽やかにまとまっていた。渋谷・渋天街(じゅうてんがい)の描写、特に人物の作画が素晴らしく、作品に奥行きをもたせる。青年の悩みに解決を見いだせるので"子育て"という意味…

永遠の0 8点/10点

小説の無駄な部分を省き、ドキュメントというよりもドラマ的に空戦を描写している。宮部久蔵(岡田准一)の思いがより伝わってくる。戦後は十分描かれていたので戦時を伝えるエピソードを加えるとよりリアルになるのではないだろうか。

千年女優 8点/10点

最後のセリフは初め、自己中心的かとも思ったが、それは強烈な人生の肯定になっていることに気付き、作品の素晴らしさが一層増した。作画で言えば前後の動きやキャラの動きが滑らかで見ていて飽きず、さすが今敏監督。声優の演技も情感こもっていて良かった…

最強のふたり 8点/10点

実話を基にしたフランス映画。車中から始まるオープニングは数知れないが、こんなにも綺麗にかつおしゃれなオープニング、伏線回収は見たことがない。 介護する側、される側という関係から始まりはするけれども、ふたりはそんなことは意にも介さない様子であ…

2001年宇宙の旅 8点/10点

1968年に公開されたスタンリー・キューブリック監督の宇宙SF映画の金字塔的作品。公開と共にその難解性、神秘性が波紋を呼び、再公開を繰り返しながら徐々に評価を高めた。上の動画は、2014年にイギリスのSF映画のイベントで新たに公開された予告編であり、…